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2008年04月21日

春の風物詩?

画像-0064.jpg

春シリーズ~ヽ('ー`)ノ~
裏山で撮影。
私は蛇と遭遇したくないから、行かないけど<_<)o>>

筍がこんな姿で土から出て来るのを知識として
(見たことなくても)
知らない人もいるらしい……って、私も最初、驚いたよ!

お陰で毎日、筍料理。
うっ(*_*)ありがたく頂きます☆

そういえば、二十四節気に「穀雨」というのがあって、
4月20日頃、およびこの日から立夏までをそういうらしい。
穀物の成長を助ける雨のこと。

あ・・・雨後の筍。。。そして青々とした、竹へ。
夏が来る。
posted by みう at 13:40| 長崎 ????| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

春なのに……

syakunage.JPG画像-0037.jpg



今年も庭にシャクナゲが咲いた。
春半ば咲くこの花は雨上がりはより一層美しい。
可憐とは違う、妖しい魅力、人に例えると成熟した貴婦人ってところかな。
この柔らかな風情、色!

季語は…

♪夏がくれば 思い出す

石楠花色に たそがれる

うっとりするような表現☆
posted by みう at 01:04| 長崎 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

近況報告☆『夜風に吹かれて』

080331_190320.JPG去年はいったい何をやっていたのだろう?
一昨年、家庭環境がグラッと変わって、音楽(作詞)から
離れてしまった。
その穴埋めをするかのようにSNSにはまった時期も
あったが、だんだん。。。
熱しやすく冷めやすい。
それでも数ヶ月ぶりにSNS友に声をかけると
優しい言葉が返ってくる。うれしい。

・・・・・・詞は書きたい。書けない。でも、書きたかった。
去年は結局、一作も書けなかったけど、音楽仲間が
ストックから見つけて下さって、曲をつけて頂いた。
自分が音楽活動をしてなかったこともあって
紹介すらしなかったけど、よろしかったら、聴いてみて下さい。
作曲者のラギュペさんのNEXT MUSICにアップしてます。



『夜風に吹かれて』

夜風に吹かれて 面影募る
月は霞み 遠くに見える

夜風がすり抜け やわ肌香る
君の背中 陶磁器に似て

抱えきれない 憂いや夢も
ひとつひとつが しゃぼん玉
夜風がやさしく 流してゆくよ
流してゆくよ


遠い日別れた 二人の影を
月の光 おぼろに映す

夜風に誘われ 想い出偲ぶ
月に浮かび 遠くに沈む

数えきれない 希望や愛も
ひとつひとつが しゃぼん玉
夜風がしずかに 包んでゆくよ
包んでゆくよ
posted by みう at 21:42| 長崎 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | コラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

遠距離恋愛中の恋人たちへ

久しぶり(1年半ぶり?)詞を書いた。
テーマは遠距離恋愛。
寂しさを星と星のあいだに流しながら
遠い未来をそれでも、明るく見つめている。

ただいま、コラボ中。(楽曲完成させる予定)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『Daiba Drops』〜星と星のあいだ〜

東京にまだ 君がいた頃は いつも
歩いたよね 海浜公園通り
ゆりかもめを仰いで デッキに腰掛ければ
言葉なんて いらなかった

目が合うたび 引き寄せられたね 君に
二人だけに 春の夕風が 流れ
愛してるの代わりに 重なり合うくちびる
青海抜けて 菜の花畑

遠くに住む君と 文字だけの暮らし
星と星のあいだ タメイキ浮かべた


あの日からは 君のぬくもりを求め
子猫たちと 木綿の毛布を抱いた
愛してるの代わりに 「僕は傍にいるから
ずっといるよ」 聞きたいのに


夢で背中を 抱いていて
逢える日を 待ちわびる
叶うのならば こんな夜は
手を繋ぎ 眠りたい


逢えなくなった君へ
寂しさに慣れて・・・
Among the stars the lonely drops flow
But we believe in our tomorrow.
posted by みう at 12:43| 長崎 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | コラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする