今回はKurosawaさんとのコラボを4曲。
1曲はヴォーカルのみお願いしました。
どれもこれも 胸がきゅんってするような甘酸っぱい仕上がりです。
nextで聴いてくださいね。
『埠頭の恋人たち』作・編曲:T.Kurosawa 歌唱:T.Kurosawa
『海に連れていってよ』作・編曲:村雨希望 歌唱:T.Kurosawa
『こうして二人』作・編曲:T.Kurosawa 歌唱:T.Kurosawa
『An autumn moon』作・編曲:T.Kurosawa 歌唱:三原靖子
『埠頭の恋人たち』
その日暮らしの
僕らのデート
缶ビール五本買い込んだ
星空の下
石段のベンチ
二人の明日を語ったね
あの埠頭 今では
海辺の公園に
君は海を見つめ
何を言おうとしたの
仕事辞めたら
明日(あした)の暮し
見えなくて困り果てたのさ
狭いキッチン
肩を寄せ合って
質素な料理 作ったね
あの時代 全てが
輝いていたよね
君の優しい目に
甘えてばかりいたよ
あの埠頭 今では
海辺の公園に
君は海を見つめ
何を言おうとしたの
あの埠頭 今では
海辺の公園に
君は時が過ぎても
forever my lover
『海に連れていってよ』
冬になれば 海が恋しいと
わがまま言って 困らせた
素顔の君を知ってから
心開いた 君だけに
居場所をさがしていたんだね
日溜りには なれなかったの
体をあずけて 眠りに落ちた
君の重さ 胸がおぼえてる
このまま白い肌のまま
守っていてあげたかった
僕が初めて言う わがままは
その黒髪だけは そのままで・・・
夏の終わり 海を歩いたね
横顔今も よみがえる
素顔の君が切なくて
遠い目だった 淋しげに
僕ではだめなの?だめなんだね
君の帰る 場所はどこなの
今・・・誰かに 甘えているの
いますぐに 海に行きたいと
このまま白い肌のまま
守っていてあげたかった
僕が初めて言う わがままは
その黒髪だけは そのままで・・・
『こうして二人』
今夜は冷たい 中に入って
だいじょうぶ もう誰もいない
何から話そう 元気そうだね
コーヒーは ブラックでいいね
突然のことで 真っ白になった
電話の声 懐かしすぎて
ふるえたよ 返事に困ったんだ
君からまさか 電話があるなんて
あまりにも たくさんの壁が
僕らを 遠ざけてしまった
二つの人生を 同時に送れない
なのにどうして 二人はあの時
やっぱり雪だね そんな気がした
どうかしてる ねえ汗がにじむ
最後に言ったね 君がはっきり
わたしたち いつかは必ず・・・
突然のことで 真っ白になった
電話の声 懐かしすぎて
あまりにも 月日が経ちすぎたね
こうして君が 隣にいるなんて
あまりにも 長すぎた空白
僕には なす術もなかった
一人になったこと 知らせることなんて
なのにどうして 二人はこうして
二つの人生が いままた近づいて
もっと近くに 話はやめて
『An autumn moon』
満たされぬこころ ワイン注ぎながら
想い出だけで 酔っている
An autumn long night
見上げたら夜空 こぼれてく涙
答えを出せないあのひとに 別れ告げたの
上弦の月 呼ばないで あのひと
からだ千切れるほど 痛い想い
二度と満ちてはゆかぬ恋よ
永遠に欠けた月 my lonely heart
秋風が吹いた わけじゃない二人が
突然決めた さようなら
An autumn deep sigh
枯れていく花に わけもなく涙
これ以上愛することが 罪と知ったの
上弦の月 呼ばないで あのひと
からだ千切れるほど 痛い想い
二度と満ちてはゆかぬ恋よ
永遠に欠けた月 my lonely heart
この痛み消して 枯れ果てた涙
いつかは綺麗な場面だけ 残しておくわ


改めて聴きますと
Kurosawaさんの柔らかいヴォイスが似合ってるな〜と思えてなりません。
思えば、自作曲を他人に歌っていただくことが希薄なので
感慨深いですね〜ホント。
初期作品ですので 懐かしくって・・・
そうですね〜ちょうどKurosawaさんのヴォイスに
合ってると思います♪
うんうん、たまには他の方に歌ってもらうのも
いいかもですね〜
イメージも広がりそうです。
何だかボーカルだけというのは
何とも気恥ずかしいですが、
改めて、そうおっしゃっていただけて
少し、ホッとしました。
そういえば…『さよならの夏』も
歌だけ担当しましたね。
ふと、思い出しました(笑)。
そうそう、あの節はお世話になりました〜
わたしの知る限りでは 秋さんの曲とかも
ありますよね〜。
声が若いから ポップスにはピッタリですし
これからも どんどん いけそうですね(^^v